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2020年09月12日

怪我を早く治す方法

早いもので9月も半ばに差し掛かってきました。

 

スポーツ活動も盛んになってきており、当院にもサッカーやテニス、野球などで怪我をした患者さんが多くいらっしゃっています。

 

患者さんからどうしたら早く治りますか?

 

とよく聞かれます。

 

RICE処置と言うのは有名です。

 

その他の方法として、怪我をした部分は単純に言うと傷になっているわけです。

 

従ってその傷を早く修復しやすい環境を整えてあげることが必要です。

 

RICE処置と並行して意識したいのが、栄養です。

 

人間の体は食べ物から出来ていますので、傷を修復してあげる栄養を意識的に摂取すると良いでしょう。

 

捻挫・肉離れ・打撲の場合は筋肉や靱帯の元であるタンパク質を取りましょう!

 

肉・魚・大豆・乳製品など

 

骨折の場合はカルシウムを積極的に取りましょう!

乳製品・魚・モロヘイヤ・小松菜など

※牛乳の飲みすぎはかえって骨量を下げてしまう場合がありますので1日コップ2~3杯を目安にしましょう。

 

また、糖質の摂りすぎも骨量低下を招く要因になります。

ご飯やお菓子の食べ過ぎにも気を付けましょう。

 

タンパク質とカルシウムだけ食べていても骨や筋肉には吸収されにくいのです。

 

カルシウムやタンパク質を吸収させるために大事なものはコラーゲンです。

 

コラーゲンはカルシウムやたんぱく質を吸着させるための骨組みとなるものです。

 

建物でも骨組み(コラーゲン)があってそこにコンクリート(カルシウムやたんぱく質)が乗りますよね。

 

コラーゲンは軟骨・牛スジ・もつ・魚の皮・豚足・鳥皮・しらすなどに多く含まれます。

 

あと、コラーゲンを合成するためにはビタミンCが必要でキウイフルーツやいちご、柑橘類、野菜などが必要です。

 

何より大事なのがバランスの良い食事です。

 

色々なものを偏りなく腹8分目で食べるという事を意識していれば基本的には問題ありません。

 

その他で大事なのが睡眠です。

 

寝ている間に成長ホルモンと言う筋肉や骨、皮膚の形成に関わるホルモンが分泌され怪我の回復を促してくれます。

 

極端な言い方をすると寝ている時に怪我は治ります。

 

怪我をしているときは最低でも6時間の睡眠は心がけましょう。

 

タバコや過度なアルコールも怪我の回復を妨げますので気を付けましょう。

 

フジタ整骨院にはアキュスコープ・マイオパルスと言う治療器があります。

 

これは、微弱電流と言って人体に流れている電流とほぼ同じ電圧の電気刺激を持続的に通電していくことで回復を細胞レベルで促す効果があります。

 

また、ただ一方的に電気を流すだけではなく、この治療器の優れているところは体内の電気の流れを読み込み整える機能があるところ!

 

怪我や不調が起こっている所には、病理振動と言って生体内電流の乱れが起き、除痛や回復の妨げになっています。

 

そこの電気の流れを読み取って整えてくれる効果があるので痛みを鎮めつつ回復力を促すと言う作用になっています。

 

アキュスコープ  神経機能に作用し鎮痛作用や全身を調整する作用があります。

 

マイオパルス  筋肉・靱帯・骨に作用し緊張した筋肉を緩めたり、傷んだ組織の修復を促す作用があります。勿論、骨折の骨癒合を促す作用があります。

 

この治療器の効果は通電時間に効果が比例するところがあります。

 

通常の低周波などの電気治療だとあまり長い時間、通電しすぎてしまうと筋疲労を起こしたり、逆に筋疲労を起こしてしまうことがあり逆効果になってしまうことがあります。

 

ところが、アキュスコープ・マイオパルスはどれだけ長く通電しても過剰になってしまうことはありません。

 

治療器に読み込みの機能があるので必要のない刺激は送らないように設計されています。

 

なので、当院では20~40分を目安にしていますが、必要次第では1時間以上通電することも可能です。

 

最後や大切な大会前に怪我をしてしまい可能な限り早急にコンディションを整えたい場合であれば30分以上の通電がお勧めです。

 

患者さんのご都合に合わせて処置をさせて頂きます。

 

怪我の回復過程というのは日々症状の変化が現れます。

 

日々の症状の変化を見極め処置や治療を微調整していくことで回復に差が出ます。

 

例えばアイシングをする時期から温める時期に切り替えるタイミング。

 

温めたり冷やしたりを交互に行うことも血流が高まり、患部に酸素や栄養を沢山送ってあげることに繋がります。

 

固定をしておく時期と外す時期もそうです。

 

単純に固定をON・OFFだけではなく、回復段階に従って、日常生活動作でこの時は外しておいてよいけどこの時は付けておいた方が良い。そして徐々に固定を軽くしていくという見極めが必要になります。

 

運動を始めるタイミングもそうです。

 

痛みが早く引いたからと言って、いきなり運動を開始してしまっては再負傷や疼痛の上昇を招き怪我や痛みを余計に長引かせ慢性化を招きかねない場合もあります。

 

回復状況を見極め焦らず徐々に運動を初めて行くのも怪我の早期回復に必要な事になります。

 

痛みが取れた=治ったではなく、再発しないようにしっかり時々の状況を見極め治療をしていくことが怪我を早く治す事には重要です。

投稿者 フジタ整骨院

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