どんな症状も私たちにご相談下さい!

2020年09月18日

☀肉離れ早期回復しましょう☀

 

 

~肉離れとはどんなものか??~

 

急に走ったり、ジャンプをしたり、ステップ、切り返しの際などの動作で

筋肉の収縮力や応力により、筋肉の強度を上回った時に痛めることが多いです。

筋肉が強く収縮されるので筋繊維の一部に損傷が生じてしまいます。

 

肉離れになったという経験がある人はわかっていると思いますが、

ダッシュなどの運動をした際に発生しやすいので、

特に加速をした際の短距離走に多く、陸上競技ではよく見られる怪我ですね!

部分的に断裂することが多いが、まれに筋肉が完全に断裂してしまうこともあります。

そんなことが起きてしまうのが肉離れというものなんです!

 

~どんな症状がでてくるのか~

 

肉離れをした際にご自身の感覚的に「ぱちっ」というような音を感じる場合があります。

また、痛みの感じ方は主に3つあります。

 

1、ストレッチ痛のように筋を伸ばしたときにおこる伸張痛

2、患部に圧痛(押す痛み)

3、運動時の痛み(力を入れた際、関節を動かした際)

 

肉離れは程度によっては、動かさずにじっとしていても痛みが出てしまったりしてしまいます。

 

 

 

~どうして肉離れは起こるのか~

 

そもそも肉離れが起こってしまう理由。

簡単です、要は筋肉が硬いからです。

日頃から運動量に対してストレッチを行っていないという人は、もちろんケアが行き届いていないので筋肉は固まってしまいます。

急に動いたりして筋肉に引っ張る力が起こり、それを縮めようとする力が起こるのですが、筋肉が硬いとその力は強くなってしまいます。

更に硬さから柔軟性が失われてしまうので、筋肉がうまく伸びずに断裂してしまうため、肉離れとなってしまいます。

 

あとは季節や気候の変化でも起こりやすいです。

気圧や気温が低くなることから、体の血行が悪くなってしまうので発生しやすい要因となります。なので夏より冷え込む冬の方が起こりやすいです。

 

また、様々な場所におこる肉離れですが、

特に起こりやすい場所として、ももの前の筋肉(大腿四頭筋)、ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)におこることが多いです。

 

起こった際に肉離れは外見上、左右で変化があり、腫れや内出血があるのとくぼみが見られたりすることがあり、筋肉から腱に移行する部分になることが多いです。

 

 

~肉離れの処置の仕方~

 

怪我をして痛みが出た際には応急処置としてRICE処置が好ましいです。

Rest(安静)、 Icing(冷却)、 Compression(圧迫)、 Elevation(挙上)です。

 

その中でも冷やす事は特に重要で、受傷直後(48時間)では出血が特に多いので、それを抑えるためにも冷やすことが大切なのです。

出血が広がってしまうことで血腫ができやすくなってしまいます。

そうなると体に血液を吸収するのが遅くなってしまい、治りが悪くなってしまいます。

 

素早くアイシングをすることが大切ですが、

ここで大事なのは、氷嚢などを使い氷水で冷やしてください。

 

ですが、冷やすことが大切でも、やりすぎには注意が必要です。

出血している血液の中には血小板というものあり、これはかさぶたを作る働きをしてくれるので、損傷した部分の傷を治してくれます。

ですが、冷やしすぎると血行が悪くなってしまうことから

傷ついた部分に血液が行き届かず、血小板も働きを失ってしまいます。

 

冷やす間隔としては、アイシングを20分ほどして頂き、20分ほど休む

この休む時間を入れてアイシングを行ってください。

 

損傷の度合いにより予後は様々ですが

早期回復の為にも初期処置を考えてみてください。

 

 

~予後~

 

肉離れの予後として徐々にストレッチ等、リハビリをして固まった筋肉を緩めていきますが、状態によっては軽度で早めのリハビリを行い、スポーツになるべく早く復帰できるよう治療していきます。

また、重度の場合では手術になることもあり、復帰には数か月か必要となってきます。

 

では、どのぐらいでスポーツを再開してもいいのか。

人それぞれ状態があると言いましたが、痛みがなくなってからスポーツを再開してくだい。

基準として筋肉の硬さも取り除き、再発しないようになるまでを治療終了として当院では行っています。

ストレッチをしてみて、ストレッチでの痛みがなくさらに力を入れてみて痛みを感じることがなければ、徐々に運動も始めていくという段階で治療していきます。

 

負傷してから動かしていない間、筋肉を使っていないので、筋力低下につながります。

受傷前よりも筋肉が細くなってしまっているので、

スポーツを開始した際に再受傷してしまう可能性があります。

より強い筋肉の線維を作ることで再発、再負傷のリスクを抑えつつ、早期にスポーツ復帰できるようリハビリを行っていきます。

 

当院では、そこの部分も考えつつ治療計画を立ててリハビリ、治療を行っています。

アキュスコープという機械を用いて細胞レベルでの電気治療、早期治癒の手助けをさせて頂いています。

まずはお困りなことがありましたら気兼ねなくご相談ください!

 

 

 

 

 

投稿者 フジタ整骨院

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