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スタッフブログ

2018年06月21日

スポーツ外傷・スポーツ障害

スポーツによるケガは、スポーツ外傷とスポーツ障害の大きく二つに分けて考えることができます。

スポーツ外傷は一回の外力で突然ケガをしてしまうもので、スポーツ傷害は運動による小さな外力や疲労などが積み重なったことで起こるものです。


スポーツ外傷は、ケガがその場ですぐわかるので、応急処置等の対応がスムーズにできます。

しかし、スポーツ障害は、日々の繰り返しで少しずつ発生する慢性的なケガなので、対応が遅れて痛みがひどくなる場合があります。スポーツ障害の原因は、繰り返し慢性的なストレスがかかることによるもので、使い過ぎ症候群または、オーバーユース症候群とも言います。スポーツ障害は、すぐに発生するわけではなく、時間の経過とともに痛みや違和感などを伴い、そこで初めて気がつくことが多いものです。

スポーツをしていて、痛みや違和感に気づいたら、なるべく早く対応することが必要です。

入部したての新入生などが、練習に参加して数カ月たった5月~初夏にかけて、スポーツ障害の発生が多くなると言われています。また、夏休み期間も練習量が増えるため、スポーツによるケガに注意が必要です。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2018年06月20日

雨の日の転倒

おはようございます!今日からまた雨が続きますね。。。

 

雨が降ると道中のマンホールや駅構内が濡れて滑りやすくなります。朝、急いでいて足を滑らせヒヤッとした経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

足首を捻ったり、転ばなかったとしても転ばないよう耐えた際に腰などを痛める方も実は多いんです!

 

天気が悪い日ほど時間に余裕をもってお出かけしてくださいね(^^

また、雨が降っていると視界が悪くなります。

交通事故にはくれぐれも気をつけて1日をお過ごしください!

 

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2018年06月19日

労災補償

労災保険制度とは、労働者の業務上の事由、または通勤による労働者の傷病等に対して必要な保険給付を行い、あわせて被災労働者の社会復帰の促進等の事業を行う制度です。

その費用は原則として、事業主の負担する保険料によってまかなわれています。

労災保険は原則として、一人でも労働者を使用する事業の業種や規模の如何を問わず、すべてに適用されます。
なお、労災保険における労働者とは、職業の種類を問わず、事業に使用される者で、賃金を支払われる者をいいます。労働者であれば、アルバイトやパートタイマー等の雇用形態は関係ありません。
労災年金給付等の算定の基礎となる給付基礎日額については、労災保険法の規定に基づき、毎月勤労統計の平均給与額の変動等に応じて、毎年自動的に変更されます。
当院では、労災の治療も致します。何かお困りの方はお気軽にご相談ください。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

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