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スタッフブログ

2018年06月26日

子どもの骨折

骨折の主な原因には、外傷性骨折、疲労骨折、病的骨折の三つがあります。

外傷性骨折は、外的な力が加わって骨が折れること。

疲労骨折は、繰り返す小さな力で少しずつ骨が破損し骨折すること。

病的骨折は、骨粗しょう症やくる病などの病気が原因で折れること。

 

子どもの骨折に多いのが外傷性骨折です。高い所から飛び降りたり、転んで強く打ったり、よく動き回る子どもは、外的な力が加わって骨折してしまうことが多いのです。

また子どもの場合、くじいただけでも骨折している可能性があり、足関節捻挫と思ったら骨折ということもあります。

捻挫は、関節の運動許容範囲を超える力が加わって傷ついてしまう状態ですが、関節やじん帯・軟骨・腱などが傷つき痛みます。内部の血管が傷つくと内出血が起きて腫れや痛みが出ますが、子どもの骨は柔らかく、じん帯や腱などが過度に引っ張られた時に、くっついている骨の方が折れたり剥がれてしまうことがあるのです。くじいた場所の腫れがひどかったり、なかなか痛みが引かないなどの気になる症状があったら、捻挫ではないかもしれません。

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2018年06月25日

スポーツ外傷

スポーツ活動中、身体へ急激に大きな力が加わっておこる不慮のケガをスポーツ外傷と言います。

スポーツ中にケガをしたら、すぐに病院や診療所に行って治療してもらうことが大事です。

しかし、すぐに病院へ行くことが出来なかったり、診てもらうまでに時間がかかったりする場合には、損傷部位の障害を最小限にとどめるために応急処置をしておきます。

この応急処置は、早期にスポーツ復帰をするために欠かせないものです。 ケガの直後に応急処置をしなかったり、誤って不適切な処置をしてしまうと、スポーツ復帰までに時間がかかってしまいます。外傷を受けたら、まず患部を安静にして、氷で冷却しましょう。

 

ただし、意識消失や、頭・頚・背部の外傷や大量出血、脱臼・骨折が疑われる著明な変形などの重症とみられる場合には、すぐに救急車やドクターを呼び、むやみに動かさないようにしましょう。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2018年06月22日

6月22日(金)

こんにちは。本日金曜日、明日がお休みのみなさん、明日も仕事のみなさんも、
後半戦、午後も頑張っていきましょう(#^.^#)

~交通事故のむち打ち治療について~
今週も多くの方からお問い合わせがありました。

フジタ整骨院では、患者様の状態を把握する為に、問診・触診・検査を十分に行い、
より効果的なむち打ち治療を提案させて頂きますのでご安心ください。
また、一日でも早く楽になっていただけるよう、更なる効果を上げるため、様々な機器を用いて最善を尽くして参ります。

是非当院での治療をご検討下さい。

フジタ整骨院 診療受付時間
9時~1時
3時~7時
休診:日曜日

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

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