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スタッフブログ

2018年05月29日

横断歩道

交通事故は、信号機の無い横断歩道で起こる事もあります。その為、横断歩道の手前には、路面標示や道路標識が設置されているので注意が必要です。

車を運転中に横断歩道を渡ろうとしている歩行者や自転車に気付いたら、停止線で一時停止し、渡り終えるのを待ちます。その時、後続車との追突事故を避けるために軽くブレーキを踏み、早めに止まる意思を伝えます。

また、歩行者が渡ろうとしているのか、ただ立っているだけなのか判断できない場合は、車の速度を落として安全に止まれる準備をしておくことも大切です。

 

横断する歩行者を見落としやすいのが、対向車線が渋滞している時です。対向車線側から横断歩道を渡ろうとする歩行者は見えにくく、停車中のバスから降車した人がバスの陰から横断歩道へ飛び出してくることがあります。

他に、踏切手前の横断歩道では、踏切に気を取られて歩行者の確認が遅れてしまうこともあります。

信号機のない横断歩道付近では常に周囲に気を配り、交通ルールとマナーを守りましょう。

事故やけがでお困りの方は当院にお越しください。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2018年05月25日

信号無視

駐車違反と同様に信号無視は違反しやすい項目で、交通事故を引き起こす原因となります。信号無視が原因で発生する事故は非常に多く、交差点の事故でも信号無視割合が多くなっています。

 

信号無視で事故を起こした場合、信号機がある交差点の直進車同士では、信号無視はどちらなのか?赤信号、黄信号の状態により、過失割合などにも大きな影響を与えます。

交差する道路の信号が同時に青になることはありませんが、黄色と赤、赤と赤になることはあります。ですから、青信号の時や矢印が出ている時以外は進行しないようにしましょう。

 

また、点滅信号には赤点滅と黄色点滅があります。赤点滅は、停止線で一時停止して、周りの安全を確認した後に進みますが、黄点滅は、徐行し周りに注意しながら進みます。どちらも事故を起こさない為に必要ですから気を付けましょう。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2018年05月24日

黄色信号

信号無視には、赤信号で交差点に進入するイメージがありますが、黄色信号で突入したり、矢印信号とは異なる方向へ進んだ場合にも信号無視になります。

 

黄色信号時の規定には以下のようなものがあります。

・歩行者は、道路の横断を始めてはならず、また、道路を横断している歩行者は、すみやかに、その横断を終わるか、又は横断をやめて引き返さなければならない。

・車両及び路面電車は、停止位置をこえて進行してはならない。ただし、黄色の灯火の信号が表示された時において当該停止位置に近接しているため安全に停止することができない場合を除く。

 

黄色信号で進行して良いのは、停止位置に近接していて安全に停止できない時だけです。

黄色信号の時に交差する信号は赤になりますが、多くの人が黄色信号で止まれる位置にも関わらず進行した経験があると思います。しかし、それは信号無視になるので気を付けましょう。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

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