どんな症状も私たちにご相談下さい!

ホーム > スタッフブログ

スタッフブログ

2018年08月08日

熱中症の初期症状

熱中症の初期症状には、めまいや立ちくらみ、一時的な失神などがあります。熱失神とも呼ばれ、炎天下や暑い室内での長時間労働やスポーツなどにより体内に熱がこもり、脳への血流が減り、脳そのものの温度が上昇することで引き起こされます。

 

暑さで体温が上昇すると、体にこもった熱を外に逃がして体温を下げようと、皮ふの血管が広がります。すると全身を流れる血液の量が減り、血圧が下がり、脳への血流が減少します。

こうした血流や血圧の変化が生じることで、顔面から血の気が失せ、めまいや立ちくらみ、一時的な失神といった熱失神の症状へとつながります。呼吸の回数も増え、脈は速く弱くなり、唇のしびれなども起こります。めまいや失神だけが起こることは少なく、全身の倦怠感や吐き気、嘔吐、頭痛などを伴うこともあります。熱失神では、脳への血流が損なわれるために、一時的に気を失い、突然バタンと倒れるようなことがよくあり注意が必要です。

投稿者 フジタ整骨院

フジタ整骨院 〒223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東6-31-6 045-541-5625 駐車場/4台分ございます。
営業時間について 月曜日~土曜日・祝日 [午前] 9:00~1:00[午後] 3:00~7:00 休診日 日曜日 ご予約など、お問い合わせはコチラ

TOPに戻る