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スタッフブログ

2020年04月04日

疲労骨折

疲労骨折とは、1回の大きな外傷でおこる通常の骨折とは異なり、骨の同じ部位に繰り返し加わる小さな力によって、骨にひびがはいったり、ひびが進んで完全な骨折に至った状態をいいます。

スポーツ選手が、短期間に集中的なトレーニングを行った場合に生じることが多いのも特徴です。
選手側の要因として、筋力不足、アンバランスな筋力、未熟な技術、体の柔軟性不足などが考えられます。また、オーバートレーニング、選手の体力や技術に合わない練習、不適切なシューズ、練習場が固すぎたり、柔らかすぎるなどの環境による要因も考えられます。

明らかな外傷が無く、慢性的な痛みがあるときは疲労骨折の疑いがありますので、早めに当院へお越し下さい。

 

 

提携院

大倉山整骨院

https://ookurayamaseikotsuin.com/

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2020年04月03日

交通事故の治療

交通事故の治療

もしも、交通事故に遭ってしまったら・・・

❶傷者の有無を確認し、負傷者がいる場合はすぐに救急車呼びましょう。

 

❷交通事故の大きさにかかわらず、警察へ必ず届け出ましょう。
警察へ届けを出さないと保険の支払い等に必要な「交通事故証明書」が発行されません。

 

❸加害者の住所、氏名、連絡先、自賠責保険の加入先の詳細を聞く。

 

❹詳しい事故状況の記録を忘れないうちに、写真を撮っておきましょう。

❺ご自身の車をお持ちであれば加入されている保険会社へ、連絡をしましょう。

 

交通事故の場合、後日気分が落ち着いた頃からお身体の痛みや不調を訴えられ来院される方が多いです。

通常、交通事故後1~2週間以内に医療機関を受診されれば交通事故に起因する痛みと認定されますが、交通事故後1ケ月を超えて受診した場合、交通事故との因果関係を証明しにくくなり、慰謝料や治療費等の保証を受けられない可能性もあります。

交通事故後、少しでも痛みや不調を感じられたら、できるだけ早く医療機関を受診することをおすすめ致します。

ご不明な点がございましたら、フジタ整骨院までご相談ください!!!

 

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大倉山整骨院

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2020年04月01日

舟状骨骨折

舟状骨(しゅうじょうこつ)は、手関節にある8つの手根骨の1つで親指側にあります。手根骨の中でも重要で、船底のような彎曲をしていることから舟状骨と言います。

舟状骨骨折は、通常のレントゲン写真では見えにくく見逃されてしまうこともあります。そのまま骨折に気付かず放置してしまうと、骨折した骨がつかず、関節のように動く偽関節になりやすいので注意が必要です。

主な症状は、手首の親指側の腫れと痛みです。その後、痛みが一時軽快しますが、放置して偽関節になると、手首の関節の変形が進行し、手首に痛みが生じて力が入らなくなり動きにくくなります。

 

舟状骨骨折は、スポーツや交通事故などで手首を背屈して手をついた場合によく起こります。

少しでも腫れや痛みがあれば、早めに受診しましょう。

当院では、交通事故による怪我の治療やご相談、整形外科へのご紹介もしております。

 

 

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