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スタッフブログ

2018年10月16日

ビタミンC

ビタミンCには以下の様々な働きがあります。

・コラーゲンの合成

・鉄分の吸収を高める

・抗ストレス作用を持つ

・副腎皮質ホルモンの合成を促進する

・抗酸化作用

・しみのもとである黒色メラニンの合成を抑える

ビタミンCの欠乏症になると、壊血病や、コラーゲンの合成ができずに、皮下や歯茎からの出血、貧血、疲労倦怠等の症状が出てきます。また、様々なストレスや喫煙などにより、ビタミンCの消費量が高まります。特に喫煙者はビタミンCの補給が必要です。

しかし、ビタミンCの過剰摂取は良くありません。サプリ等から大量摂取をしてしまうと、胃腸に影響を与えるため、吐き気や下痢、腹痛等をおこす可能性がありますから注意しましょう。

ビタミンCは、2~3時間で体内から排泄されてしまうので、1度に摂るのではなく3食に分散して摂るのが効果的です。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2018年10月15日

肩こりめまい

肩こりがひどく、ずっと以前から片頭痛持ちの方に起こりやすいのが、体がふわふわするようなめまいです。これは女性に多くみられ、肩こりめまいの症状です。

肩こりめまいを引き起こす主な原因は、姿勢、冷え、運動不足で、これらを改善すると肩こりめまいは軽くなります。

パソコン作業を長時間続けたり、スマホ操作で前かがみの姿勢を続けたりすると、肩こりがひどくなります。同じ姿勢が長時間続く場合、30分に1回は肩を大きく回して筋肉をほぐしましょう。肩の前回しと後ろ回しを10回ずつ程度、肩こりの自覚がない方にもおすすめです。

また、冷えは筋肉が凝るだけでなく、自律神経の働きも乱れるので注意が必要です。体を温めて血流をよくするためには入浴も大事で、ぬるめのお湯に長めにつかるのが良いでしょう。

肩こりめまいになってしまう方は、運動不足の人がとても多く、1日5分でもいいのでウォーキングしましょう。歩く事に集中し、腕を振って速歩きすると効果的です。

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2018年10月13日

肩こりの原因

肩こりの原因は、肩や首の血流が滞り、その部分に疲労物質がたまることです。
長い時間、同じ姿勢や、首や背中が緊張するような姿勢をとり続けたり、猫背などの悪い姿勢や、ショルダーバッグの片側かけ、冷房や寒さなども原因となります。
肩こりは、長時間にわたる車の運転やパソコン作業、重い荷物を持つ、重い洋服の着用、高すぎる枕で寝るなどの物理的要因と、重要な仕事や受験などの緊張やストレスによる精神的要因とが考えられます。
肩は本来、腕の付け根の肩先の部分を指します。しかし日本では、首から肩先にかけて、または背中部分も含めて肩といい、この辺りの筋肉が張り、こりが固まった状態を肩こりと呼んでいます。
これらのこりは、風呂に浸かったり、マッサージや鍼治療をするなど、筋肉の緊張をほぐして血行をよくすれば解消できます。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

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