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スタッフブログ

2017年11月25日

洗顔

ニキビや毛穴など、なかなか肌トラブルが解消されないという方は、洗顔の仕方にも気をつけましょう。間違った洗顔の仕方を続けていると、乾燥や肌荒れ、毛穴の開きなどの肌トラブルに悩まされることになり、放置しておくとニキビやシワ、シミなどができてしまいます。


*間違った洗顔*

<泡を立てずに洗う>

洗顔料をしっかりと泡立てずに洗顔をすると、肌との間で摩擦が生じて皮脂と水分が奪われ、角質も剥がれやすくなります。肌が乾燥したり、バリア機能が低下して、紫外線の影響などを受けやすくなりってしまいます。

 

 <肌をこする>

汚れをしっかりと落とそうとして肌をこすってしまうと、摩擦で角質層が傷つけられて、肌に赤みや痛みがでてしまうこともあります。また、タオルで水分を拭き取る際に肌をこするのもよくありません。

 

 <洗いすぎ>

1日に何回も洗顔すると、肌のうるおいを保つのに必要な皮脂を落とし過ぎて、肌が乾燥しやすくなります。洗顔は、1日に朝と夜の2回で十分です。

 

 <すすぎが不十分>

洗顔をした後のすすぎの回数が不十分だと、洗顔料が肌に残ったままになり、肌が刺激されてしまいます。泡は洗い流せていても、洗浄成分が残ることがあります。特に髪の生え際やアゴ周り、フェイスラインは、すすぎ残しやすい部分です。

 

<洗顔後すぐ保湿しない>

洗顔後の肌は急激に乾燥していくので、すぐに化粧水や美容液などで保湿ケアが必要です。

洗顔後に水分が急激にとんでいく「過乾燥」は、何の保湿もしないと、洗顔前よりも肌が乾燥してしまいます。

 

*正しい洗顔*

洗顔は1日2回、朝と夜に行います。洗顔料を泡立てるときは、水分が少ないと洗浄成分の濃度が強くなることもあるので、洗顔料の使用方法に従って泡立てるようにし、Tゾーンやアゴなど皮脂が多い部分から洗いはじめ、目元や口元など乾燥しがちな部分は後にします。

すすぎは20~30回、ぬるま湯(33~36℃)で流し、髪の生え際やアゴ周り、フェイスラインは特に丁寧にすすぎ、清潔なタオルで肌の水分をしっかり拭き取ります。肌にやさしくタオルをあてて、肌をこすらないように注意します。

洗顔後はすぐ(3分以内)に化粧水、美容液、乳液などで保湿しましょう。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2017年11月24日

勉強と音楽

音楽を聴きながら勉強することには、意外とメリットがあるのです。

・気分の高揚
好きな音楽は気分を高揚させる効果があります。勉強になかなか気が向かなくて沈んだ気持ちになっているときも、音楽を聴くことでテンションをアップさせ、やる気とエネルギーを湧き上がらせる効果が期待できます。また、明るい音楽は眠気覚ましにも有効です。


・リラックス効果
音楽のリラックス効果によって、心地よく勉強に取り組める場合もあります。この方法は医療現場でも実践されています。例えば、国内外問わず多くの手術現場では、執刀する教授や助手の看護師がリラックスしてオペに臨めるよう音楽が流されています。

・集中力・記憶力アップ
リラックスや集中力に関わるアルファ波の発生を促す音楽は、集中力や記憶力を高める効果もあると科学的に証明されています。例えば、落ち着いたクラシック音楽や静かなジャズなどは特にアルファ派の発生を促すとされ、勉強に生かせると言われています。

・雑音のシャットアウト
音楽を聴くことで周囲の話し声や雑音を遮断でき、勉強により集中できる環境をつくれます。この現象は音楽の「マスキング効果」と呼ばれています。

 

しかし、デメリットや注意点もあります。

音楽の種類や状況によっては、集中を妨げることもあります。視覚と同時に聴覚も使っているため、集中力が分散されて半減してしまうので、暗記をする場合には適さないようです。

特に歌詞のある音楽や激しすぎる音楽は注意が必要で、歌のないインストルメンタルの楽曲や、リラックスしやすいクラシック、ジャズなどがおすすめです。
また、「必ず音楽を聴きながら勉強する」という環境に慣れてしまうと、実際の授業やテストの静かな環境で集中できなくなることもあるので気を付けましょう。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2017年11月23日

プロバイオティクス

おはようございます。

ヨーグルトや納豆に含まれる菌であるプロバイオティクスは、腸内の環境を整えてくれます。日頃から食べるといいですね。特に抗生物質を服用している場合、良い菌も悪い菌もやっつけてしまうので、服用している人は意識してヨーグルトなどを食べてお腹の環境を整えてみましょう。

食物繊維には下痢と便秘の両方を改善する働きがあります。日常的に食物繊維や水分量の摂取が少ない人が、突然食物繊維が多い食事をすると(例えば、野菜・根菜・きのこ・こんにゃく・海藻などがたっぷり入ったお鍋や煮物など)、お腹をこわしたり、お腹が張ったりする場合があるようです。食物繊維は急に量を増やすとお腹の不調をもたらすことが知られています。日頃からたっぷりの野菜・果物・雑穀類等を食べたいものですね。

本日11月23日(祝)も 19時まで 受付しております。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

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