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スタッフブログ

2018年02月03日

節分草

 節分の頃に花を咲かせるのが節分草(セツブンソウ)です。

日本原産の植物で、関東より西の地域に分布します。

石灰岩地帯を好み、落葉樹林内の斜面などにまとまって自生します。

凍てつくような真冬に芽を出して花を咲かせ、後に葉を茂らせ、木々の新緑がまぶしくなる晩春には茎葉が枯れて地下の球根(塊茎)の状態で秋まで休眠に入ります。

根は秋頃から地下で伸び始めますが、節分草が地上に顔を見せるのはせいぜい春の3ヶ月程度です。

可憐さが魅力の山野草で、地植えや鉢植えで楽しみます。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2018年02月02日

捻挫

『捻挫はくせになりやすい』

そんな言葉を聞いたことはありませんか?

そもそも捻挫とは不自然な形に捻ることで関節の靭帯や腱、

軟骨などが傷つく怪我のことです。

体のどこの関節にも起こる可能性がありますが、

足首や指などに多くみられ

突き指・寝違え・ぎっくり腰も捻挫の一種です。

捻挫を起こしてしまったらまずはRICE療法をしましょう!

そして、なるべく早く医療機関に受診しましょう。

痛みや腫れが強い時は骨折の恐れもあります。

骨折をしていなくても靭帯など傷つくことにより

関節の痛み、動揺性が残ってしまい捻挫を繰り返します。

どんな捻挫でも放っておかずに相談してください!

 

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2018年02月01日

レジオネラ症

レジオネラ症は、レジオネラ属菌という細菌が原因で起こる感染症です。これまで、入浴施設で感染した例がたびたび報告されており、中には死亡例もあります。

 

症状のタイプは2種類あり、それぞれ、「レジオネラ肺炎」と「ポンティアック熱」と呼んでいます。

ポンティアック熱は発熱や頭痛、筋肉痛などの症状で、一般的に軽症です。レジオネラ肺炎は、高熱や呼吸困難、吐き気、意識障害などが出て、急激に重症になり死亡することもあります。幼児や高齢者、他の病気にかかっているなど、抵抗力の弱い人は感染しやすいので注意が必要です。

 

人から人へ感染事例はありませんが、適切な予防策でレジオネラ症の発生を防止しましょう。

自然界では、レジオネラ属菌だけが多量に増えるということはないのですが、人工的な環境–循環式浴槽や建物に設置されている冷却塔、加湿器、貯湯槽の衛生的な維持管理をすることが必要です。

 

衛生管理が不十分な浴槽の壁面や配管などにつくヌメリは、専門的には生物膜(バイオフィルム)と呼ばれます。つまり、このバイオフィルムを発生させないようにしたり、レジオネラ属菌が繁殖している可能性がある水滴を吸い込まないことが重要です。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

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