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スタッフブログ

2017年10月11日

栄養ドリンク

朝もスッキリ起きられず、昨日の疲れが取りきれない、休んでも休んでも疲れが取れない、慢性的な疲労感はありますか?


そんな時、頼りになる存在として「栄養ドリンク」を愛飲している方も多いかと思います。
しかし、一時的にはスッキリ回復したように感じても、なかなか根本的に解決できない場合が多いのです。
栄養ドリンクには、ビタミンやアミノ酸などの栄養の他に、覚醒作用のあるカフェインなどが含まれています。
そのため、眠気がなくなり、気分が高揚して、疲労が一時的に回復したように感じるのです。
また、すぐにエネルギーをチャージできるように糖分が入っているため、予想以上にカロリーが高いものもあります。毎日飲み続ける場合には、よく確認した方がいいでしょう。

このように、栄養ドリンクはここ一番のパワーを発揮したい時に使うのが本来の使い道なのです。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2017年10月10日

ウッドガスストーブ

防災ツールにもなるストーブといわれているのが、ウッドガスストーブです。

近年、アウトドアや焚き火好きの間で話題となっています。

ウッドガスストーブの特徴は、木が燃えるときに発生する可燃性ガスに熱風をあてて燃やすため、

普通に焚き火をするよりも燃焼効率が高いことです。

 

ウッドガスストーブの仕組みは、本体が二重壁構造になっていて、壁と壁の間で温められた空気が上部から吹きだして可燃性ガスを燃やします。

ゴトクがあれば湯を沸かすこともできて、災害時に活躍するツールでもあります。

 

いろいろなメーカーから、小さく収納できて大きく使えるウッドガスストーブが販売されるようになりましたが、構造は比較的単純なので、自分で作ることが出来ます。

収納性は市販品に劣りますが、空き缶2個で作れます。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2017年10月09日

腸内フローラ

 腸内フローラには個人差があり、何を食べればいいかは人によって異なる部分もあります。

また、食事からとる菌は簡単に腸にすみつくことができず、食べ続けることで少しずつ改善することができます。食物繊維は腸内細菌のエサになるため、腸内環境を良好に保つには、一定の頻度で食物繊維を食べることが大切です。

 

おなかの中の腸内細菌は生きているので、エネルギー源を必要とします。

腸内細菌の主なエネルギー源は、私たちの細胞と同じでブドウ糖などの炭水化物です。

しかし、ブドウ糖などの多くは小腸で吸収されてしまうため、腸内細菌がたくさん生息している大腸まではほとんど届きません。

 

普段の食事から大腸まで届き、腸内細菌のエサになるものは食物繊維です。

腸内細菌は食物繊維などの炭水化物をエネルギーにしているときは、その分解産物として健康に寄与する物質を作ってくれることが分かってきています。

しかし、腸内に炭水化物がなくなってくると、たんぱく質などを利用し始めます。すると、健康にとってあまりよくない物質を作り出してしまうことも分かってきました。便秘だとこの状態に陥りやすいのです。

ですから、ある一定の頻度で食物繊維などの炭水化物を腸内に届ける事が大切です。

 

腸内フローラには個人差があり、それらは地域や食習慣によって傾向があります。

特に脂質の摂取量が多い欧米人の腸内には、バクテロイデスという腸内細菌が多くすんでいて、ベジタリアンの腸内には、プレボテラという腸内細菌が多くすんでいるといいます。

食の好みは腸内細菌が決めているのかもしれません。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

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