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スタッフブログ

2017年09月25日

ほうじ茶

 

緑茶をさらに炒ることで完成するのがほうじ茶です。

カフェインが少なく、リラックス効果があるので、睡眠の質が改善される効能を持ちます。

ほうじ茶はお茶の葉を焙煎してができあがるので、効能を示す成分が少なくなり、他のお茶のより効能が弱くなっています。

そのため、リラックス効果や子供・お年寄りの方が飲むのであればほうじ茶を飲み、ダイエットやガン予防、虫歯・口臭予防を求めるのであれば緑茶を飲むことをオススメします。

しかしほうじ茶は、緑茶などと同じ成分を含んでいて焙煎しているため、かなり飲み易くなっているので緑茶が飲めないという方には、ほうじ茶がオススメです。

ほうじ茶の効能は、口臭予防からガンの予防まで多種多様な飲み物です。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2017年09月22日

骨粗鬆症予防

骨粗鬆症は骨が脆くなって骨折しやすい状態をいいます。腰椎や大腿骨の骨折によって、腰痛や寝たきりの原因になることさえあります。
骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムの摂取と日光浴に加えて、ウォーキングや筋力トレーニングなど骨に刺激が加わる運動が推奨されます。
骨粗鬆症とは骨自体がもろくなる状態で、老化が原因となるものや女性では閉経によるものなどがあります。
骨粗鬆症で本当に怖いのは、何かにぶつかったり、転んだりした拍子に骨折してしまうことです。
骨折しやすい場所は、おもに腰椎と大腿骨骨頭の骨で、腰痛や寝たきりの原因ともなります。骨粗鬆症はレントゲン撮影や全身の骨密度を測ることによって診断されます。
骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムの摂取とビタミンDを体内で合成するために必要な日光浴に加えて、ウォーキングや筋力トレーニングなど、骨に刺激が加わる運動が推奨されます。
骨はその長軸に対して物理的な刺激が加わると、微量の電流が骨に伝わり強さが増すといわれています。
スポーツ選手の骨密度は、一般の人よりも高いことが知られていますが、全てのスポーツ選手が優れた骨密度を示すわけではなく、物理的な過重負荷が大きい者ほど高いと考えられています。
たとえば過重負荷の少ない水泳選手は、陸上でグランドを使用するスポーツ選手よりも骨密度が少ないといわれています。
したがって骨粗鬆症を予防するためには、ウォーキングやジョギングのような重力のかかる運動が効果的だと考えられます。
軽いダンベルを持ったウォーキングはパワーウォーキングと呼ばれますが、自身の体重に少し負荷を増やしたウォーキングも効果的でしょう。
一方で骨は通常腱を介して筋肉へとつながっているため、筋力トレーニングによって、骨に直接刺激を与える方法も効果的です。
ウエイトマシンなどを利用して筋力トレーニングを行うと、重りを持ち上げるたびに筋肉は強く収縮し、骨に刺激が伝わります。
さらに筋力トレーニングは、ウォーキングやジョギングだけでは強化できない上半身の骨も鍛えることができます。
いずれの運動を行う場合も、定期的な骨密度の評価を行ったうえで実施することが、安全のためには重要です。
骨折経験や腰痛などの関節痛がある場合は、大倉山整骨院に相談しに来てください!

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2017年09月21日

かぼちゃの種

かぼちゃの種には、不飽和脂肪酸がぎっしり含まれていて、エネルギーの元となり、悪玉コレステロールを減らしてくれます。

ドイツでは古くから、かぼちゃの種を薬用として使い、栄養価は高いのです。

不飽和脂肪酸とは、オレイン酸や、リノール酸、ステアリン酸と、呼ばれるものや、ビタミンE、B1、B2、ミネラル、亜鉛や鉄分が含まれています。

オレイン酸

悪玉コレステロールの数を減らし、高血圧などの生活習慣病の改善に効果が期待されます。

オレイン酸を多く含む、食品の代表格がオリーブオイルです。

リノール酸

体内で作ることが出来ないリノール酸ですが、現代の食環境では過剰な摂取となる傾向があり、取りすぎると血栓の原因となることもありますが、アンチエイジング、高血圧、動脈硬化などの効果が期待できます。

ビタミンE

抗酸化作用のあるビタミンEは、別名若返りのビタミンで、老化防止や血行促進で美肌効果があります。また、ポリフェノールの仲間のリグナン類があり、女性ホルモンのバランスを整えてくれます。

 

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

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