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スタッフブログ

2018年03月13日

ざぜん草

座禅草(ざぜんそう)の別名は、達磨草(だるまそう)です。

 

本州・北海道・アジア北東部の湿地にはえる、サトイモ科の多年草です。

ざぜん草は地表から直接開花し、大きさは、10~20センチ程度で、赤紫の歯の中に直径3センチ程度の丸い花軸があります。それが、僧侶が座禅を組む姿に似ていることから、ざぜん草となりました。

特徴としては、開花時に悪臭を放つことです。その悪臭は、花粉を媒介する昆虫であるハエ類をおびき寄せるためだと考えられています。その悪臭から、英語では「スカンクキャベツ」と呼ばれています。

 

開花時期は1~3月で、雪を溶かすように開花します。

北上市和賀町のざぜん草の里でも、雪溶けが進むように姿を現し、不思議な姿で市民の目を楽しませているそうでう。


投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2018年03月12日

ストレッチ

いよいよ春本番ですね。 

冬のあいだに鈍ってしまった身体を急に動かして、肩や腰を痛めないように充分なストレッチをオススメします!

基礎代謝があがり、血行が良くなる

血行が良くなり、基礎代謝が上がることで消費カロリーが多くなるダイエット効果も期待されます。
 
『疲れにくい身体』になる
体が硬い人ほど疲れやすく、すぐ休みたくなってしまうそうです。
 
身体が柔らかい=スポーツをしていてもあまり怪我をしない
例えば、足首が硬いとよく捻挫を起こしやすくなりますし、膝関節や股関節が硬いと太ももの肉離れなど起こしやすくなります。
 
心身の老化予防にも
身体を動かして柔軟性を高めることは、心と身体をリラックスさせて緊張を解きほぐすだけでなく、心身の老化予防に効果があるといわれています。
 

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2018年03月10日

小田原城

小田原城が初めて築かれたのは、大森氏が小田原地方に進出した15世紀中頃と考えられています。

16世紀初め頃に戦国大名小田原北条氏の居城となり、関東支配の拠点として次第に拡張されました。豊臣秀吉の小田原攻めに備えて築造された、城下町を囲む延長9Kmにおよぶ総構の出現により、城の規模は最大に達しました。

 

北条氏滅亡後徳川家康の家臣大久保氏が城主となると、城は近世城郭の姿に改修されます。

大久保氏改易後に城は破却されますが、寛永年間に稲葉氏が城主となると再び改修工事が実施され城の姿は一新します。大久保氏が再び城主となりますが、元禄16年(1703)に発生した地震により天守はじめ城内の各施設はほぼ倒壊焼失していますが、本丸御殿等を除き再建され、小田原城は関東地方の防御の要衝として幕末まで存続します。

 

明治3年(1870)に小田原城は廃城となり、売却された後、次々と解体されました。城址は御用邸時代を経て地元自治体に払い下げられ現在にいたっています。現在の小田原城跡は、本丸・二の丸の大部分と総構の一部が、国の史跡に指定されています。また、本丸を中心に「城址公園」として整備されています。この度38年ぶりに、お堀の水抜きが行われるそうです。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

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