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スタッフブログ

2018年01月05日

正月太りしてませんか?

おはようございます。

年末年始は、いつもより贅沢で美味な食事をする機会が多い上に、寒さのため運動不足になり、どうしても太ってしまいますね。

脂肪を押さえるにはまず基礎代謝を上げる意識を持って体を動かしましょう!!

  

<適度な運動をしましょう>

 

寒いからといって,こたつの中に閉じこもっているのではなく、普段の生活の中でも、買い物などはできるだけ歩き、時間が空いたら少し早めの速度で散歩やウォーキングをします。

又、ストレッチ等1日に10分でも良いから毎日続けることが大切です。
暖かい部屋から寒い外に急に出ると、血管が収縮して血圧が急激に上がり血液が流れにくくなります。準備運動をして、風を通しにくい素材で、体が温まれば脱げるような重ね着がおすすめします。

 

<食事のコツ>

 

★揚げ物は避ける 
宴会などで出てくる揚げ物はカロリーが高いので、焼き物を選ぶ。

★ラーメンのスープは残す
塩分を摂りすぎると後で余分な水分を摂ってしまい水太りになります。

★野菜たっぷりの食事
野菜をたっぷりの食事にすることで、満腹感が得られる上に低カロリーの食事を摂ることができます。
鍋の後の雑炊には要注意。魚肉の脂肪分がたっぷり含まれています。

★ゆっくり食べる
ゆっくりよくかんで食べると満腹中枢が刺激されます。

 

<冷え性解消で代謝をアップ>

 

冷え性の人は代謝が悪く、痩せにくくなっています。

血液の循環を良くして体質が改善されると、酸素と栄養がからだのすみずみまでいき届き、老廃物や疲労物質が体外に快調に排出され代謝がよくなります。

冷えたなと思ったら、蒸しタオルを首筋に当てると肩こりなども楽になります。蒸しタオルは電子レンジで、55秒位で簡単にできます。また、蒸しタオルを顔に当てた後、化粧水や栄養クリームをつけると、肌荒れも解消されます。

※電子レンジの時間は家庭によって違いますので注意して下さいね♪

 

 

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2018年01月04日

年の越し方

日本ではクリスマスが終わると、町全体がお正月に向けて動き出し、新しい年を迎える準備を始めます。日本のお正月の伝統特有の文化です。

各国ではクリスマスの祝い方が違うように、年の越し方や新年の過ごし方にも違いがあります。

アメリカやヨーロッパでは日本のようなお正月がなく、元旦だけが祝日でその後はすぐに通常どうりに戻ります。

 

メキシコの年越しは・・・12粒のブドウで新年を迎えます。

日本の年越しはおそばですが、メキシコではブドウを12粒食べる習慣があるのです。

食べるのは時計の針が12時にかわった時です。

教会で12時の鐘が鳴るたびに1粒ずつブドウを食べ、心の中で願い事を言います。

実はこの習慣、17世紀のスペインから来ていて、スペインやメキシコだけでなくスペインの植民地であったラテンアメリカの国々やフィリピンでも、現在までこの習慣は受け継がれているんです。

12粒のブドウを食べた後は、家族や友人たちと朝方までパーティーをし、一晩開けてしまうと、日本のように新年らしい行事をすることはなく普段と変わらない日々に戻ります。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2017年12月29日

車の運転

運転中の姿勢は疲れの度合いに大きく影響します。正しい姿勢を身につけて快適に運転しましょう!

運転姿勢が崩れていると、体が疲れやすくなったり、思わぬ事故を起こし怪我をしてしまうことがあります。

 

①シートには深く座りましょう

シートに深く座り、腰と背中をシートにぴったりつけて隙間をあけないようにしましょう。腰から肩甲骨の下のあたりまでを、しっかりシートにつけましょう。多少窮屈に感じるかもしれませんが、しばらく運転をすると慣れてきて快適に運転操作ができるようになります。

  

 

②膝の調整も大切!シートスライドを調整しよう。

膝が伸びきらずに少し余裕がある位置に、シートの前後位置を合わせます。理想の位置は、アクセルを踏み込んだ時に、軽く膝が曲がるくらいの位置です。左足のフットレスト(ミッション車だとクラッチ部分)を、 最大限踏み込んだ時、 ヒザが伸びきらず、少し余裕があるくらいがベスト。

 

 

③シートベルト着用で疲れにくくなる!これ大切です。

シートベルトを着用する事で、しっかりとシートに腰を密着できます。すると運転をする正しい姿勢になるのです。正しい姿勢での運転は長距離運転の際は、かなり疲れにくくなるんです。怪我のリスクが減らせるだけでなく、走行中に身体がズレなくなり、快適に過ごせるものです。

 

 

 ④ハンドルは8時20分の位置が長時間運転におすすめ。

オススメのハンドルを持つ手の位置は、8時20分の位置です。この位置でハンドルを持つと、肩の位置が下がります。肩の位置が下がる事で腕全体が疲れにくくなります。

 

 

■ 疲れていないと思っても、休憩を取りましょう!

自分は疲れていないと思っていても、無理は禁物です。休憩は1~2時間を目安にとるように心がけ、何よりも安全運転優先で行きましょう!

 

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

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