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2017年12月02日

オーバートレーニング

ワークアウト(健康や運動機能を高めるための運動)をし過ぎてエネルギー不足を感じるのは、オーバートレーニングかもしれません。

ワークアウト後の体は修復モードに入り、筋力トレーニングの後には筋肉を作り、脂肪を燃やします。トレーニングをし過ぎると体が疲弊し、ケガの原因にもなります。

ソファに座りパソコンに向かうことで体が完全になまるわけではありません。一週間以上休み続けることがなければ問題ないのでオフ日を設けることが大切です。

 

(オフ日)

体が負荷の高いエクササイズから回復し、筋肉の主要燃料であるグリコーゲンを補充するにはオフ日が必要なのです。オフ日とは、異なる筋肉を動かしたりエクササイズの強度を著しく弱めたりして、アクティブに過ごすものです。

(自分のペース)

ワークアウトの厳しさ、体の特定部位への負荷、次のワークアウトスケジュール、年齢や運動神経といった様々な要素によって休むべき長さが決まります。回復の速度は人それぞれ違うので、自分のペースを知ることが大切です。エクササイズがきついと感じたり、呼吸が荒くなったりするなら、もっと休むべきかもしれません。フィットになればなるほど毎週より多くのトレーニングをこなすようになるので、体が頻繁な運動に慣れてオフ日の数を減らすなどしましょう。

 

オーバートレーニングのチェックとしては

・長引く筋肉痛
・疲労
・安定時の心拍数の上昇
・よく眠れない
・ケガの増加

思い当たるようであれば、オーバートレーニングかもしれません。

色々なエクササイズを混ぜたり、飽きを防ぎながら異なる筋肉を使い、支持筋と深層筋の両方を鍛えることもできます。普段からランニングのような自重型エクササイズをしている場合は、ヨガや水泳といったアクティビティでオフ日を過ごしましょう。何日も続けて同じ筋肉群を使うのではなく、異なる部位を異なる日に鍛えるのが良いでしょう。

投稿者 フジタ整骨院

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