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2018年03月13日

ざぜん草

座禅草(ざぜんそう)の別名は、達磨草(だるまそう)です。

 

本州・北海道・アジア北東部の湿地にはえる、サトイモ科の多年草です。

ざぜん草は地表から直接開花し、大きさは、10~20センチ程度で、赤紫の歯の中に直径3センチ程度の丸い花軸があります。それが、僧侶が座禅を組む姿に似ていることから、ざぜん草となりました。

特徴としては、開花時に悪臭を放つことです。その悪臭は、花粉を媒介する昆虫であるハエ類をおびき寄せるためだと考えられています。その悪臭から、英語では「スカンクキャベツ」と呼ばれています。

 

開花時期は1~3月で、雪を溶かすように開花します。

北上市和賀町のざぜん草の里でも、雪溶けが進むように姿を現し、不思議な姿で市民の目を楽しませているそうでう。


投稿者 フジタ整骨院

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