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スタッフブログ

2017年12月11日

賢い飲み方

お酒を“百薬の長”にするか、“百害”にするのかは、飲み方次第のようです。

忘年会シーズンには、つい飲み過ぎてしまいませんか?悪酔いしたり、二日酔いになったりしないよう、賢い飲み方があります。

 

定番の「とりあえずビール!」は、賢い選択です。アルコール度数が低いので、最初にビールを飲むのは正解です。強いお酒は脱水と利尿作用が高くなり、多くの水分が尿として失われます。また、体内のアルコール濃度が急激に高くなり、酔いやすくなります。

 

お酒の種類を変えるのは、酒好きの楽しみの1つですが、「チャンポンして、二日酔いがひどい」などは、チャンポン自体が悪い影響なのではありません。

ただ、お酒の種類を変えて飲んでいくと、口あたりが変化するためおいしく感じ、ついついお酒が進みアルコール摂取量が増えてしまいます。また、種類を変えているうちに、飲んだ量がわからなくなり、適量を超える危険性が高まり、悪酔いしてしまうようです。

 

いくつかのお酒を楽しんでも、最後の1杯は水やお茶、またはアルコール度数の低いお酒で終えるようにしましょう。強くて濃いお酒で終わってしまうと、夜中に脱水症状に陥りやすく、ひどい二日酔いの原因にもなります。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2017年12月09日

ゴッホ

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90年)

オランダで生まれ、もともと牧師になること夢見ていました。

しかし、その夢を早々に諦め、自分の作品を通じて人々の心に慰めと安らぎを与えることこそが使命であると決意し、画家の道へ進みます。


ゴッホは色彩に興味を持ち、バロック絵画の巨匠ルーベンスへの強烈な渇望が沸きあがり、実家を出てルーベンスの街であるアントウェルペンに移り住みます。そこでゴッホは、自分の色調の暗さを痛感します。

豊麗な色彩を誇るバロックのカトリック美術と、遙か異国から来た浮世絵による洗礼によって色彩に開眼し、画家として装飾的で力強い色彩表現へと導かれていきました。これが彼の大胆な色彩表現の原点になったと言えます。

しかし、アントウェルペンの滞在はわずか三ヵ月でした。思い立ったら躁状態になり、すぐに行動に起こさないと気が済まなかったゴッホは、突如弟のテオが暮すパリへと向かいます。

パリに到着したゴッホは、一年ほどの間に350点ほどの浮世絵を収集しました。彼の浮世絵に対する強い傾倒ぶりは、「タンギー爺さん」の背景に描かれた6点の浮世絵からもよく分かります。また、歌川広重の「江戸名所百景」から「大あしはたけの夕立」や「亀戸梅屋敷」を模写しています。

結果、ゴッホのパレットは印象派や浮世絵の影響を受けてより明るさを増します。

ゴッホ展は日本でも話題となっています。

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

2017年12月08日

腰の痛み

おはようございます。今日はとても冷えますね(>_<)

急な気温の変化は体に大きな負担をかけます、特に増えているのが
急性腰痛!いわゆるギックリ腰です。
寒くなったことで筋肉が硬直し、血管や末梢神経を圧迫して、血液の流れが悪くなったり
神経組織を傷つけてしまうのです。
その状態で急に腰に負担をかけてしまうと・・・ギックリ!!

そうならないために「肌寒いな・・・」と感じたら、上着を1枚プラスしたり靴下をモコモコ素材に
変えたりして積極的に体を温めるようにしましょう。特に女性にとって冷えは大敵!
腰を温めるのにおすすめなのが☆腹巻☆です。最近は薄手でデザインもいろいろあるのでぜひお試し下さい。

でも・・もし・・ギックリ!なってしまったらお早めにフジタ整骨院へ!!

投稿者 フジタ整骨院 | 記事URL

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